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STEP1.お問い合わせ

ホームページや雑誌などをご覧になられて、アーキハウスのことを少しでも知りたいと思われましたら、お気軽にお電話やメールなどでご連絡ください。

電話やメール等、お客様のご希望される方法でご質問にお応えし、実際にお会いしての相談を希望される方には、日時などを決めさせていただきます。

お電話でのお問い合わせ 0561-51-5002 メールでのお問い合わせ office@archihouse.jp

STEP2.ご相談 1時間程度・無料

事務所で色々なご質問をいただいたり、お話をお聞かせ頂きます。整理されていなくても大丈夫です。ご質問に誠実にお応えいたします。

また、過去の事例写真を見ながら、私の考えをお伝えしたり、お客様の想いをお聞きしたり、これからの家づくりの参考になれば幸いです。土地が決まっていない、あるいは候補の土地があり迷われている場合などでは、経験と知識を元にアドヴァイスをさせていただきます。

また、具体的に家づくりをお考えの方には、敷地、家族構成やご予算、描いておられるイメージなどをお聞きし、ご提案のためのお話をさせていただきます。

STEP3.プレゼンテーション

こちらが実際のイメージスケッチです。抽象的なイメージを具体化させる為に、お客様と話しをしながら描かせて頂くこともあります。

ご相談時に提案を依頼されたお客様にプレゼンテーションをさせて頂きます。前回お聞きした内容を踏まえ、敷地、法律上の調査をし、具体的な提案をさせていただきます。平面図、外観や内部の主要な部分のイメージスケッチと合わせ、工事費、設計監理料はじめ、税金などの諸経費を含めた概予算書を提示させていただき、ご説明させていただきます。

 

また、住宅ローンの返済計画についてもお話をさせていただき、設計監理業務の委託金額の見積書も合わせて提出させていただきます。

※敷地や法律上の調査も必要な為、お断りになられる場合に
 のみ50,000円頂戴いたします。

STEP4.設計監理委託 委託料のお支払い

プレゼンテーションを見ていただき、ご検討の結果アーキハウスが大事な家づくりのパートナーとしてふさわしいとご判断いただけましたら設計監理を委託して下さい。

 

STEP5.基本設計

前回ご提案した案を元にしていろいろなご意見をお聞きし、案を修正したり、いったん白紙に戻し改めて検討いたします。何度か打合せを行い、意見交換をしながら基本設計を固めていきます。その過程ではスケッチや模型を使いながら、イメージを共有することが大切です

 

同時に工事費の予測をしながら実施設計完了時の予算オーバーを極力避けるようにしています。時に工事費算出のため工務店にも協力を願いし、コストダウンの方法を検討することもあります。

 

庭や家具も住まいには大変重要な要素ですので、住宅の提案に合わせてご提案させていただきます。

STEP6.設計監理業務委託契約 基本設計料のお支払い

STEP5の基本設計にご同意いただけたらお施主様とアーキハウスとの間で正式に設計監理業務委託契約を
締結させていただきます。

同時に法律で定められた重要事項等の説明をさせていただきます。
わからないことはどんどん聞いていただければと思います。

STEP7.実施設計

基本設計が固まったら実施設計に入ります。実施設計では見積、工事、確認申請に必要な詳細な図面を作成します。この段階ではより細かい仕様の打合せを行いながら決定していきます。

この段階でも図面の他、スケッチなどをメールなどでイメージをお伝えしたり打合せをし、それに対してご意見をいただきながら進めていきます。

また、この期間中に敷地の地盤調査を依頼いたします。
その結果をみて地盤改良などの基礎構造を検討します。

STEP8.確認申請 実勢設計料のお支払い

工事着手前に確認申請を提出し、審査機関からの許可をいただきます。

地域によっては確認申請前の他の法律による審査が必要な場合もあります。

STEP9.お見積もり

実施設計が完了したら、工事業者に見積を依頼いたします。見積依頼先は工事および現場管理の質、お客様への対応、コスト削減の努力度などを勘案しながら信頼できる依頼先としています。

実施設計の段階で基本設計から仕様が変更になることもあるため、その場合は基本設計での金額と
異なる事があります。

STEP10.お見積もり

工事業者からの見積書の提出を受け、内容に間違いが無いか、金額に不自然な部分が無いかチェックします。

また、具体的に仕様の金額が判明するので、予算との兼ね合いで仕様の変更を行い、調整をします。

STEP11.工事請負契約

設計内容と工事費、工事費の支払条件、工期などについてお施主様と工事業者との
合意が成立したら工事請負契約を両者間で締結していただきます。

同時に工事着手に向け着工日などの打合せを行います。

工事開始

STEP12.着工

工事請負契約、確認済証の交付を受け、地鎮祭(神式の場合)を 執り行ない安全を祈願し工事に着手します。

STEP13.工事監理1

工事に着手したら、支持地盤の確認、配筋検査、コンクリートの品質検査を行い、
工程に応じて現場に赴きます。同時にプレカット業者や担当大工も交え、柱、梁の
図面によるチェック、枠周りなどの細かい部分の検討を行います。現場監督、大工など
各スペシャリストの意見も取り入れながら、より良い建物となるようチームとして努力します。

また、この期間に外部開口部(サッシ、ガラス)や屋根、外壁の種類、色を決定する為の
打合せを行います。

STEP14.建て方(建前)

基礎工事が完了し柱、梁などの構造部材の加工が完了したら現場にて建て方を行います。
建て方が完了する夕方に大工による神事、お施主様からご挨拶をいただくケースが多いです。

STEP15.中間検査 監理料1のお支払い

建て方が完了し、屋根工事が終わったら検査機関の現場検査を受けます。(所管行政、規模により不要の場合あり)
工事監理者は検査申請書の提出や現場立会いを行います。

STEP16.工事監理2

現場には1~2週間ごとに赴き、現場の状況確認をはじめ、各種の打合せを行います。

また、内部仕上や、内部建具の仕様、設備機器の確認などをお施主様と行い、最終決定の
上、仕上工事や機器の取り付けが行われます。また、設計図との不整合、不具合などが
ある場合は工事監督に是正を依頼します。この段階でも各専門工事業者と
コミュニケーションを図り、良い提案であれば採用する方針です。

また、工事期間中のお施主様からの申し出による変更については、都度変更金額を提示し
(軽微なものは除く)、ご了解の上工事を行います。金額は最終金で精算するのが通常です。

STEP17.完了検査(検査機関)

検査機関による完了検査を受け、法的に問題ないことを確認してもらい、
検査済証の公付を受けます。

STEP18.完了検査(施主・監理者)

仕上り具合など、お施主様に引渡する前にチェックを行い、不具合などがあれば
お引き渡し前の是正を施工者に依頼します。また、お施主様にもチェックをお願いし、
ご指摘をいただきます。新しい家の火災保険、登記手続きなどについても、
必要に応じ助言をさせていただくこともあります。

STEP19.取扱説明引渡し 監理料2のお支払い

設備機器などの取扱の説明を専門工事業者やメーカーから行います。

鍵、保証書類、取扱説明書の整備を確認した後、お引き渡しとなります。

1年検査のほか、竣工写真の撮影をお願いいたします。
また、家具のご購入、塗装などのメンテナンスなど暮らしのご相談も承ります。

住空間のアドバイザーとして親しいお付き合いを末永くさせていただく事ができればと思います。

PROJECT

木造新築専用住宅の場合

設計監理料(消費税込)=((工事費×0.08)+1,000,000+追加業務報酬)×難易度係数×1.05
計算例
工事費20,000,000円の場合 (20,000,000×0.08+1,000,000)+1.05=2,730,000
工事費50,000,000円の場合 (50,000,000×0.08+1,000,000)+1.05=5,250,000

鉄筋コンクリート造、鉄骨造新築専用住宅の場合

設計監理料(消費税込)=((工事費×0.08)+1,000,000+構造設計料+追加業務報酬)×難易度係数×1.05
計算例
工事費20,000,000円の場合 (20,000,000×0.08+1,000,000+200,000)+1.05=3,450,000
工事費50,000,000円の場合 (50,000,000×0.08+1,000,000+500,000)+1.05=5,775,000
住宅の増改築、マンションリフォームの場合は別途お見積いたします。
診療所、店舗など、専用住宅以外の場合は別途お見積いたします。
難易度係数は芸術的要求がある時など、その要求条件により判断いたします。一般的な住宅の場合1.0
一般的な木造2階建て住宅は構造設計料は不要ですが、木造3階建、鉄筋コンクリート、鉄骨造、混構造については構造設計料が必要となります。
金額は 標準設計監理料×0.1 
標準設計監理、追加業務の内容についてはこちらをご覧下さい。   クリック
追加業務に関しては別途お見積いたします。
特別経費は建設地が遠隔地の場合などに必要になります。別途お見積いたします。

お支払条件

設計監理委託時  委託料  200,000円
基本設計完了時  基本設計料=設計監理料×30%-委託料
確認済証受領時  実施設計料=設計監理料×40%
中間検査合格時  監理料(1) =設計監理料×15%
引渡時      監理料(2) =設計監理料×15%